トレーディングカードのデジタルプラットフォーム「カルドバ」にオンライン本人確認サービス 「LIQUID eKYC」を導入

~AI審査による自動承認で確認業務を削減、海外ユーザーの本人確認にも対応~

株式会社Liquid(本社:東京都千代田区、代表取締役:長谷川 敬起)は、この度、株式会社東京トレカ取引所(本社:東京都中央区、代表:アレックス・アラム)が提供する、 鑑定済みトレーディングカード専門のデジタルプラットフォーム「カルドバ」の会員登録時の本人確認に、生体認証技術を活用したオンラインで本人確認が完結するサービス「LIQUID eKYC」を導入します。


「カルドバ」は、トレーディングカードの保管、取引、情報交換の全てを備えた新しいデジタルプラットフォームです。この度の「LIQUID eKYC」導入により、国内外のユーザーを対象に、ユーザーが撮影した本人確認書類や自撮りの顔写真をもとに本人確認を行います。これによりなりすまし不正を防止し、利用環境の安全性強化を実現します。またAI審査機能で本人確認業務を自動化し、承認完了までの時間を短縮することで、ユーザーは即時の利用が可能となり利便性が向上します。

■カルドバについて
トレカカルチャーをより安心して楽しめるものにするため、 鑑定済みトレカ専門の「保管」「取引」「情報交換」の全てを備えた新しいデジタルプラットフォームの構築を目指しています。現在、日本のトレーディングカード市場は拡大の一途をたどっています。その一方で詐欺・盗難といった事象も増加。また、海外に比べて鑑定済みトレカの取り扱いも少ないため、偽造品による被害なども後を絶ちません。カルドバは、これらの不安を払拭し、国内のトレカ取引環境を整え、 より多くの皆さまが安心して楽しめる「場」を創るために登場しました。

カルドバは、鑑定済みトレカをいつでも何枚でも最適な環境に預けられる「ヴォルト」のほか、自身が保有する鑑定済みトレカをデータ化することによって、より安全・速やかになる「オークション」と「トレード」、トレカ市場のホットトピックが集まり愛好家同士でつながることもできる「コミュニティ」という「4つの機能」を提供してまいります。
Webサイト:https://www.cardova.co.jp/

■eKYC市場シェア4年連続No.1※である「LIQUID eKYC」について
ネット上での契約やアカウント登録、口座開設時などに必要な身元確認をオンライン完結で行うサービスです。運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類の撮影、もしくはICチップの読み取りを行い、自撮りの顔写真との照合を行う方式や、公的個人認証を活用した方式を提供しています。学割などの年齢確認にも対応可能です。独自のAI技術、生体認証技術、OCR技術などにより、撮影開始から完了までの離脱率の低さを実現し、累計本人確認件数は2,000万件を突破しています。
Webサイト: https://liquidinc.asia/liquid-ekyc/

※ ITR「ITR Market View:アイデンティティ・アクセス管理/個人認証型セキュリティ市場2023」eKYC市場:ベンダー別売上金額シェア(2019年度~2022年度予測)

■株式会社Liquidについて
Liquidは、生体認証を活用し、認証を空気化することで、世界77億人全ての人があるがままの状態であらゆるサービスを簡単・安全に使える、なめらかな社会の実現を目指しています。また、金融の取引時確認(犯罪収益移転防止法)、携帯電話契約(携帯電話不正利用防止法)、中古品買取(古物営業法)、不動産取引、CtoC取引などにおける本人確認のオンライン化の流れに合わせ、業界や導入事業者をまたがって横断的に不正検知を行う仕組みを提供し、利便性とセキュリティの両面を追求して参ります。

所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2階
代表者:長谷川 敬起
設立:2018年12月
Webサイト: https://liquidinc.asia
サービスサイト:
身元確認サービス「LIQUID eKYC」https://liquidinc.asia/liquid-ekyc/
当人認証サービス「LIQUID Auth」https://liquidinc.asia/liquid-auth/

※本プレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社Liquid
E-mail:[email protected]